作成日:2020/07/15
 失業等給付の受給資格を得るために必要な「被保険者期間」の算定方法が変わります



 

失業等給付の支給を受けるためには、離職した日以前の2年間に、「被保険者期間」が通算して12か月以上ある事が必要ですが、この「被保険者期間」の取扱いが下記の通り、変更となります。

 

離職日が令和281日以降の退職については支払基礎日数11日以上の月に加え80時間以上の月を1ケ月とカウントする。

 

[改正前]
離職日から1ヶ月ごとに区切っていた期間に、賃⾦⽀払の基礎となる日数が11日以上ある月を1ヶ月と計算。

  

 

   [改正後]
離職日から1ヶ月ごとに区切っていた期間に、賃⾦⽀払の基礎となる日数が11日以上ある月、または、賃金支払の基礎となった労働時間数が80時間以上ある月を1ヶ月として計算。

 

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